健康に関する情報や鍼灸マッサージを身近に感じてもらうように、頑張って更新していきます!
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昨日の続きで同じ医師が美容鍼のことを記事にしてました。

こちらも、痛み・安全性・効果について書いてくれていました。

記事を読んでほしいのですが、痛みも安全性もほとんど問題ないと言ってくださっています。

効果もあると結論付けてくれています。
ただ、先生は男性なので、自分自身はあまりわからなかったそうです。
一緒に行った女性の先生は、効果を感じておられます。

記事の最後の方に書いてある通り、全身のバランスを調整する治療を一緒におこなうことが大切です。鍼の本数が多い方が良い?と受け取れるように書いていますが、全身のバランスを調整していけば少ない本数でもしっかりとした効果を出せます。
むやみに、たくさんの鍼を打つ鍼師がいますので要注意です。

当院でも、全身のバランスを調整行いつつ、的確な本数の鍼を用いて美容鍼を行っております。
興味のある方は、連絡いただければと思います。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakayamayujiro/20150822-00048417/

少し、古い記事ですがyahooのニュースに医師が鍼灸治療を受けたことの感想を書いている記事がありました。

2015年の記事ですが、針きゅう師としては非常にうれしい記事でしたのでお伝えしたいと思いました。

先生自身が受けて、痛み・効果・危なくないのかの3つのポイントに絞って説明してくださっています。具体的には、記事を読んでもらいたいですが、「腰痛、肩こりはほぼ完全に改善 風邪にはあまり効かず」と書かれていました。

当院は、腰痛・肩こりはもちろん風邪症状・予防にもお役に立てています。
鍼灸に興味のある方は、ぜひ連絡ください。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakayamayujiro/20150809-00048323/

気の流れですが、私はあると信じて治療しております
ただ、医学的に・科学的には証明されていないので否定される方・全力で否定される方もいらっしゃいます
悲しいですが、治療を通して「もしかしてあるかもしれない?」と感じていただけるように日々の治療を頑張ってまいります

もちろん西洋医学を大切にしております(^^♪


昨日の続きです
気の流れが悪くなり、氾濫したり、流れの悪くなりやすいところを「経穴(ツボ)」といいます


昨日も書きましたが、実際の川の場合、川幅を広くしたり、川を深く掘ったり、堤防を立てたりして氾濫しないようにします
上流に自然にダムができたようなときには、そこを直し流れが良くなるようにします

気も同じように、経穴(気の流れ)上を整えることにより流れを良くしていきます
鍼灸マッサージは、それのお手伝いをいたします

たとえば、皮膚のすぐ下が硬くなって(硬結)いて、気の流れを悪くしている時には、鍼灸指圧などで硬結を砕き、流れを良くします
流れが悪い時には、経絡(気の流れ)上で、ダムのようになっている個所を探し、鍼灸マッサージで直し流れを良くします

流れが悪いところに症状が出ていることはたくさんありますが、時には上流のダムのようなところが本当の問題点になっていることもたくさんあります!!
治療に来れる方の中には、「腰が痛いのに、なぜ足に鍼を指すの?」とか「足が痛いのに、肩に鍼?」とおっしゃる方も少なくありません
症状のある個所と本当の問題点のある個所が違うことがある!!!
少しわかっていただけたと思います(^^)/


土屋の個人的な考えですが・・・
簡単に考えますと・・・冷たいところにはお灸を良くします
硬いところは、指圧をよく使います
痛みのあるところは鍼が良いです

他の考え方をする方もたくさんいます
もちろん、それも正しいと思います(^_-)-☆

ツボのこと気の流れのこと、次回も続けて書いていきますよろしくお願いします

昨日書きましたが、気の流れはあると信じて悪いことはありません!!!

もちろん、西洋医学やお医者さんを否定するつもりはありませんので、あしからずです(^^♪

気の流れをよくする前にもう少し説明いたします


気の流れは、「川」のようなものと考えてください
人間の身体には気の通り道が大きいもので14本あります
適当に流れているわけではありません
川のように決まったところを、ちゃんと流れています


その気の流れには一つ一つ名前が決まっています
細かいことは、そのうち書けると嬉しいです


ただ、実際の川でも「氾濫」することがありますように、「気」の流れ道でも「氾濫」することや流れが悪くなって水がちゃんと流れないことがあります


大体、氾濫する箇所などは毎回同じ場所が氾濫します
この氾濫しやすい箇所・流れが悪くなる箇所を「経穴(ツボ)」としました


氾濫は、わかりやすいと思います
川幅が狭くなり、カーブが多くなっている時などに大量の水が流れると氾濫します

流れの悪いところ・・・例えば、上流で自然にダムのようなものができてしまうと下流には水が流れにくくなります


実際の川の場合、川幅を広くしたり、川を深く掘ったり、堤防を立てたりして氾濫しないようにします
上流に自然にダムができたようなときには、そこを直し流れが良くなるようにします

気も同じように、経穴(気の流れ)上を整えることにより流れを良くしていきます
鍼灸マッサージは、それのお手伝いをいたします


具体的には、また次回説明いたします

経絡経穴と書くと難し漢字がしませんか?

簡単な説明をさせてください

まずは・・・
経穴→気の流れる通り道
経穴→ツボ

人の体には、血液が流れています
また、水(リンパ液)が流れています
これら二つは、目に見えるのでわかりやすいですし否定する方はいないと思います

もう一つ、人の体には、「気」が流れています
目に見えないので、信じない人もいるでしょうし、全力で否定するかともいると思います・・・悲しいですが・・・(´;ω;`)

でも、「気」がながれてるんだなぁ、と思って過ごして悪いことはありません!!!
「気」は元気の「気」、やる気の「気」です!!
気がきれいに流れると体の調子は良くなります

逆に、「気」が滞っても症状が出ないときは、「未病」となり、もっと流れが悪くなると、体調不良や病気につながります

気の流れをよくする方法は次回お知らせします

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