昨日書きましたが、気の流れはあると信じて悪いことはありません!!!

もちろん、西洋医学やお医者さんを否定するつもりはありませんので、あしからずです(^^♪

気の流れをよくする前にもう少し説明いたします


気の流れは、「川」のようなものと考えてください
人間の身体には気の通り道が大きいもので14本あります
適当に流れているわけではありません
川のように決まったところを、ちゃんと流れています


その気の流れには一つ一つ名前が決まっています
細かいことは、そのうち書けると嬉しいです


ただ、実際の川でも「氾濫」することがありますように、「気」の流れ道でも「氾濫」することや流れが悪くなって水がちゃんと流れないことがあります


大体、氾濫する箇所などは毎回同じ場所が氾濫します
この氾濫しやすい箇所・流れが悪くなる箇所を「経穴(ツボ)」としました


氾濫は、わかりやすいと思います
川幅が狭くなり、カーブが多くなっている時などに大量の水が流れると氾濫します

流れの悪いところ・・・例えば、上流で自然にダムのようなものができてしまうと下流には水が流れにくくなります


実際の川の場合、川幅を広くしたり、川を深く掘ったり、堤防を立てたりして氾濫しないようにします
上流に自然にダムができたようなときには、そこを直し流れが良くなるようにします

気も同じように、経穴(気の流れ)上を整えることにより流れを良くしていきます
鍼灸マッサージは、それのお手伝いをいたします


具体的には、また次回説明いたします